2010年02月04日

トヨタのリコールつづきますね!!

このまま行くとトヨタが傾いちゃうよ。

トヨタ自動車のハイブリッド車である新型「プリウス」のブレーキが、
アメリカ国内のユーザーによる苦情の件数が98件に上っている事がわかりました。

あと、トヨタの車にロールケージをつけるとより安全性が向上します。

一方国土交通省によると日本国内でも昨年の12月以降に、
全部で14件の同様の苦情が寄せられている事も判明しています。
しかも人身事故の報告もあったため国土交通省はトヨタに調査を指示しています。

それから、マルコって会社も昔似たようなことがありましたよね。

海外で起きている大規模なリコール(回収・無償修理)問題で、
窮地に立たされているトヨタにとって日本国内での追い打ちをかけるような
新たな品質問題が浮上した事で、さらにブランドイメージが悪化する事態を
避けられそうもなさそうです。

参考:ロールケージ

プリウスはトヨタ車にとって同社の先進環境技術を駆使した看板車種だけに、
行く末が非常に心配です。

「プリウス」ブレーキに苦情=日米で112件−国交省、トヨタに調査指示
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100203-00000092-jij-pol

原因は駆動や制御機能が関係していると思われ、
車の基本機能にかかわる箇所での品質問題となるわけですから、
ただ事ではすまされないでしょう。

日本国内でもトヨタの買い控えが進む事になってしまったら、
再び景気が低迷し経済全体に悪影響を与えることは必然です。

日本のためにも今回のリコール問題を急速に解決(対処)してもらって、
安心・安全な車づくりを進めていただきたいと思います。

寒くて指が動きません。
posted by ririkko at 14:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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