2010年06月08日

インドで飛行機墜落生存者が8名

飛行機は本当に怖いけど、早いのでついつい使ってしまします。

インド南部のマンガロールの国際空港で航空会社エア・インディアの
旅客機が滑走路を通り越し空港敷地のエプロンを飛び越えて、
崖下に転落し炎上する等事故が起きてしまいました。

当時は視界も良好でパイロットも経験豊かな人だったらしく、
着陸寸前まで機体の異常を知らせるサインはなかったとの事なので、
事故の原因はボイスレコーダーなどの回収により解明するしかないようです。

それにしても多くの犠牲者を出してしまったので、
原因をしっかりと究明して再発防止を徹底してもらいたいです。

地元でも飛行機をつかいますが、徳島県の素朴な魅力を日々お伝え♪します。


飛行機は離陸時と着陸時に事故が一番起こりやすいという話を
聞いたことがあります。
一番パイロットが緊張する時だと言いますから、
今回の事故も着陸時の事故と聞き、
何が起こったのかが知りたいですし、
事実の解明を急いでもらいたいと感じました。

複数の生存者の話によると着陸後、機体が爆発する直前に
飛行機から飛び降りて逃げたという話があり、
飛行機は滑走路から外れて教会壁に激突した瞬間に、
機内に煙が充満したと言います。

病院では薬剤師の求人探索日記が紹介されてました。



旅客機事故で8人生存=158人死亡確認、日本人搭乗なし―インド
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100523-00000003-jij-int

この飛行機には乗客乗員166人が搭乗し、
うち8人の生存が確認されているそうですが、
のこる158人については生存している見込みはないとされており、
現在までに127人の遺体が回収されているそうです。



一人でも多くの生存者、遺体をさがしてください。
posted by ririkko at 14:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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