2010年08月27日

大黒摩季が活動休止。子宮の病気にて

子宮系の病気には妊娠がある意味治療だったりします。

大黒さんは重度の「子宮腺筋症」だけでなく、
子宮内膜症性のチョコレートのう腫である「左卵巣のう腫」、
「子宮内膜症」、「子宮筋腫」も併発しているそうです。
私が知っている限りの子宮の病気が併発した状態で、
子宮や卵巣、卵管がひと塊りになって癒着し子宮全体が
大きく腫れているそうです。

本人はいたって元気で前向きなコメントを残してくれています。
活動の再開までどれくらいかかるか分かりませんが、
再び元気な歌声を聞ける日を楽しみにしておきたいですね。

今度は出産手当金 申請しました。

大黒摩季、重度の子宮疾患を公表 無期限活動休止へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100824-00000019-oric-ent

そしてその塊が骨盤の中でも大きくなって他の臓器を圧迫しているのが、
現在の大黒さんの状態だとか。
大変な状態だというのが想像できます。

病院の前に大分車検・車内クリーニングしていきます。

子宮筋腫などは妊娠する事で軽減される可能性もあるらしいのですが、
体外受精も何度も試みてそして何度も流産を経験したということも、
今回告白してくれています。

こういう経験を女性が話すのはよほど勇気がいると思うのですが、
大黒さんは同じ病気で悩んでいる女性の励みになればと、
詳しい病状や今までの経緯を話してくれたのだと思います。

歌手の大黒摩季さんが今年の10月いっぱいでアーティスト活動を
休止する報告をオフィシャルファンクラブサイトで行いました。

活動休止の主な理由は1996年に発覚して以来
「だましだまし付き合ってきた」という子宮疾患の治療の為だそうです。

退院後はエアロバイクします。

体を酷使せず、ゆっくりすごしてください。
posted by ririkko at 00:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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